穏やかな柑橘系の酸
しっかりとしたコクと甘みが感じられるコスタリカ
中米「コスタリカ」は、北にニカラグア、南東にゲイシャで有名なパナマと接しており、コーヒー栽培は300年ほどの歴史があります。
今回ご紹介するタラス地域の豆は、コスタリカを代表するコーヒー産地のひとつで、標高が高く冷涼な気候が特徴です。世界的に評価が高く、酸味と香りのバランスが優れています。
そのタラスより、当店初入荷となります「モンテス・デ・オロ マイクロミル」をご紹介いたします。
タラス
タラスはコスタリカの首都サンホセを含むサンホセ州の南部に位置する山岳地帯です。
標高は約1,200〜1,900mと高く、昼夜の寒暖差が大きいためコーヒー栽培に理想的な環境と言えます。
「タラス渓谷」と呼ばれる地域に多くの農園が広がっており、「コスタリカの伝統的なコーヒー産地」として知られ、数多くのマイクロミル(小規模精製工場)が競い合うエリアです。
品質の高さから、スペシャルティコーヒー市場でも人気があります。
モンテス・デ・オロ の看板がかわいいですね。
農園主のエミリオ・ガンボア氏
古参のマイクロミルながら、とても手入れがされきれいな設備だそうです
農園主のエミリオ・ガンボア氏のお父様
乾燥風景。LCF向けは100%ベッド乾燥。
香味
コスタリカのタラス地区にある「モンテス・デ・オロ マイクロミル」で作られたコーヒーです。
標高が高く土壌が豊かなため、雑味のないクリーンで洗練された味わいが生まれます。
シティローストでは、口当たりはとても滑らかで柔らかな柑橘の酸味に、しっかりとしたコクと自然な甘みを感じます。
フレンチローストでは酸味は穏やかになり、代わりに甘みが強調されミルクチョコレートのようなまろやかな甘さに口当たりの良い飲みごたえのある味わいになります。
コスタリカコーヒーは「バランスの良さ」と「クリーンな風味」が世界中で評価されています。
タラスのコーヒーは、その代表例ともいえる存在ですので、ぜひ今回ご紹介の「モンテス・デ・オロ マイクロミル」のコーヒーをお楽しみください。
(シティとフレンチをご用意しております)
輸送は真空パック
生豆を運ぶための袋は真空パックを使用し、収穫時の新鮮な状態を保ったまま日本に入港しています。
お肉やお魚と言った生鮮食品では真空パックをよく目にしますが、コーヒー豆に関しては、真空パックを用いて輸送するのは非常に稀です。
「品質へのこだわり」がここでも垣間見れます。
■タラス モンテス・デ・オロ マイクロミル
【地域】:サンホセ州レオンコルテス市サンパブロ
【農園】:モンテス・デ・オロ
【農園主】:エミリオ・ガンボア氏
【品種】:カトゥアイ
【標高】:1,900m
【精製】:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト
【乾燥】:アフリカンベッドで12-15日間乾燥
【梱包】:真空パック
【輸送】:リーファーコンテナ(冷蔵)
宅配便:800g以上送料無料!
ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)
送料について、詳しくはこちらへ
しっかりとしたコクと甘みが感じられるコスタリカ
中米「コスタリカ」は、北にニカラグア、南東にゲイシャで有名なパナマと接しており、コーヒー栽培は300年ほどの歴史があります。
今回ご紹介するタラス地域の豆は、コスタリカを代表するコーヒー産地のひとつで、標高が高く冷涼な気候が特徴です。世界的に評価が高く、酸味と香りのバランスが優れています。
そのタラスより、当店初入荷となります「モンテス・デ・オロ マイクロミル」をご紹介いたします。
タラス
タラスはコスタリカの首都サンホセを含むサンホセ州の南部に位置する山岳地帯です。
標高は約1,200〜1,900mと高く、昼夜の寒暖差が大きいためコーヒー栽培に理想的な環境と言えます。
「タラス渓谷」と呼ばれる地域に多くの農園が広がっており、「コスタリカの伝統的なコーヒー産地」として知られ、数多くのマイクロミル(小規模精製工場)が競い合うエリアです。
品質の高さから、スペシャルティコーヒー市場でも人気があります。
モンテス・デ・オロ の看板がかわいいですね。
農園主のエミリオ・ガンボア氏
古参のマイクロミルながら、とても手入れがされきれいな設備だそうです
農園主のエミリオ・ガンボア氏のお父様
乾燥風景。LCF向けは100%ベッド乾燥。
香味
コスタリカのタラス地区にある「モンテス・デ・オロ マイクロミル」で作られたコーヒーです。
標高が高く土壌が豊かなため、雑味のないクリーンで洗練された味わいが生まれます。
シティローストでは、口当たりはとても滑らかで柔らかな柑橘の酸味に、しっかりとしたコクと自然な甘みを感じます。
フレンチローストでは酸味は穏やかになり、代わりに甘みが強調されミルクチョコレートのようなまろやかな甘さに口当たりの良い飲みごたえのある味わいになります。
コスタリカコーヒーは「バランスの良さ」と「クリーンな風味」が世界中で評価されています。
タラスのコーヒーは、その代表例ともいえる存在ですので、ぜひ今回ご紹介の「モンテス・デ・オロ マイクロミル」のコーヒーをお楽しみください。
(シティとフレンチをご用意しております)
輸送は真空パック
生豆を運ぶための袋は真空パックを使用し、収穫時の新鮮な状態を保ったまま日本に入港しています。
お肉やお魚と言った生鮮食品では真空パックをよく目にしますが、コーヒー豆に関しては、真空パックを用いて輸送するのは非常に稀です。
「品質へのこだわり」がここでも垣間見れます。
- 農園情報 -
■タラス モンテス・デ・オロ マイクロミル
【地域】:サンホセ州レオンコルテス市サンパブロ
【農園】:モンテス・デ・オロ
【農園主】:エミリオ・ガンボア氏
【品種】:カトゥアイ
【標高】:1,900m
【精製】:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト
【乾燥】:アフリカンベッドで12-15日間乾燥
【梱包】:真空パック
【輸送】:リーファーコンテナ(冷蔵)
ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)
送料について、詳しくはこちらへ







