まろやかなコクがやさしく広がる
オレンジや杏を思わせる明るい果実の甘み
中米「コスタリカ」は、北にニカラグア、南東にゲイシャで有名なパナマと接しており、コーヒー栽培は300年ほどの歴史があります。
今回ご紹介する豆は、首都サン・ホセ州南部ドタ市に位置する標高2,000mの高地「サンタテレサ」農地で栽培された豆です。
以前ご好評いただいた豆ですので、ぜひお楽しみください。
サンタテレサ農地
全体で56haもある農地のうち、コーヒー栽培に5.6ha、森は21ha、牧草地29.4haとコーヒーの栽培農地は全体の10分の1ほどですが、南向きの斜面で日当たりがよく、朝から夕方の6時まで日があたる場所にカトゥアイが植えられています。
農地は2000m付近と高すぎる標高ながら、この日照条件のためか木の生育は良好です。
栽培品種はカトゥアイとティピカですが、今回はカトゥアイをご紹介致します。
サンタテレサ マイクロミル
現在、コスタリカには品質重視のマイクロミル(少量生産)が2,000以上あるとされており、高品質のコーヒーが流通し始めています。
所有者のロヘル氏は、13歳からコーヒー栽培の手伝いをし、18歳の時には父からそのコーヒー農地を受け継いでいます。
2014年には自らのミルも設立し、現在は乾燥設備の充実も進め、品質・量ともにこれから成長していくであろう生産者です。

パティオで1日プレ乾燥、残りはテント内のベッドにて8-10日間天日乾燥。

まろやかなコクがやさしく広がるコーヒー
近年、マイクロミル(小規模農家)により品質の向上が著しいコスタリカ.。
そのコスタリカより、新豆を入荷致しました!
シティローストでは口に含むとまず、まろやかなコクがやさしく広がり、そのあとにオレンジや杏を思わせる明るい果実の甘みがふわっと立ち上がります。
酸味はとても穏やかで、角のない柔らかさがあり、果実の甘さときれいに溶け合います。
フレンチローストでは甘みがより濃縮され、コクの豊かさが際立ちます。
ひと口目から感じられるのは、しっかりとしたボディと程よい苦味。
その奥から、ゆっくりと凝縮した果実の甘みが顔を出し、味わいに厚みを与えます。
栽培から精製、乾燥、保管、輸送に至るまで手間をかけ(真空パック・冷蔵コンテナ使用)、高品質なコーヒーを消費者に届けるべく、こだわり抜いたハイクオリティのコーヒーです。
ぜひお楽しみ下さい。
(今回はシティとフレンチをご用意しております)
輸送は真空パック
生豆を運ぶための袋は真空パックを使用し、収穫時の新鮮な状態を保ったまま日本に入港しています。
お肉やお魚と言った生鮮食品では真空パックをよく目にしますが、コーヒー豆に関しては、真空パックを用いて輸送するのは非常に稀です。
「品質へのこだわり」がここでも垣間見れます。
■サンタテレサ2000
【地域】:サン・ホセ州ドタ市サンタマリア
【農園主】:ロヘル・ウレーニャ氏
【品種】:カトゥアイ
【標高】:1,950-2,050m
【精製】:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト
【乾燥】:パティオで1日プレ乾燥、残りはテント内のベッドにて8-10日間天日乾燥
【梱包】:真空パック
【輸送】:リーファーコンテナ(冷蔵)
宅配便:800g以上送料無料!
ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)
送料について、詳しくはこちらへ
オレンジや杏を思わせる明るい果実の甘み
中米「コスタリカ」は、北にニカラグア、南東にゲイシャで有名なパナマと接しており、コーヒー栽培は300年ほどの歴史があります。
今回ご紹介する豆は、首都サン・ホセ州南部ドタ市に位置する標高2,000mの高地「サンタテレサ」農地で栽培された豆です。
以前ご好評いただいた豆ですので、ぜひお楽しみください。
サンタテレサ農地
全体で56haもある農地のうち、コーヒー栽培に5.6ha、森は21ha、牧草地29.4haとコーヒーの栽培農地は全体の10分の1ほどですが、南向きの斜面で日当たりがよく、朝から夕方の6時まで日があたる場所にカトゥアイが植えられています。
農地は2000m付近と高すぎる標高ながら、この日照条件のためか木の生育は良好です。
栽培品種はカトゥアイとティピカですが、今回はカトゥアイをご紹介致します。
サンタテレサ マイクロミル
現在、コスタリカには品質重視のマイクロミル(少量生産)が2,000以上あるとされており、高品質のコーヒーが流通し始めています。
所有者のロヘル氏は、13歳からコーヒー栽培の手伝いをし、18歳の時には父からそのコーヒー農地を受け継いでいます。
2014年には自らのミルも設立し、現在は乾燥設備の充実も進め、品質・量ともにこれから成長していくであろう生産者です。

パティオで1日プレ乾燥、残りはテント内のベッドにて8-10日間天日乾燥。

まろやかなコクがやさしく広がるコーヒー
近年、マイクロミル(小規模農家)により品質の向上が著しいコスタリカ.。
そのコスタリカより、新豆を入荷致しました!
シティローストでは口に含むとまず、まろやかなコクがやさしく広がり、そのあとにオレンジや杏を思わせる明るい果実の甘みがふわっと立ち上がります。
酸味はとても穏やかで、角のない柔らかさがあり、果実の甘さときれいに溶け合います。
フレンチローストでは甘みがより濃縮され、コクの豊かさが際立ちます。
ひと口目から感じられるのは、しっかりとしたボディと程よい苦味。
その奥から、ゆっくりと凝縮した果実の甘みが顔を出し、味わいに厚みを与えます。
栽培から精製、乾燥、保管、輸送に至るまで手間をかけ(真空パック・冷蔵コンテナ使用)、高品質なコーヒーを消費者に届けるべく、こだわり抜いたハイクオリティのコーヒーです。
ぜひお楽しみ下さい。
(今回はシティとフレンチをご用意しております)
輸送は真空パック
生豆を運ぶための袋は真空パックを使用し、収穫時の新鮮な状態を保ったまま日本に入港しています。
お肉やお魚と言った生鮮食品では真空パックをよく目にしますが、コーヒー豆に関しては、真空パックを用いて輸送するのは非常に稀です。
「品質へのこだわり」がここでも垣間見れます。
- 農園情報 -
■サンタテレサ2000
【地域】:サン・ホセ州ドタ市サンタマリア
【農園主】:ロヘル・ウレーニャ氏
【品種】:カトゥアイ
【標高】:1,950-2,050m
【精製】:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト
【乾燥】:パティオで1日プレ乾燥、残りはテント内のベッドにて8-10日間天日乾燥
【梱包】:真空パック
【輸送】:リーファーコンテナ(冷蔵)
ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)
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