軽やかで上品な印象のコーヒー
ほのかにフローラルな香り
当店で人気の「サンタカタリーナ農園」と同じ農園主が手掛ける「ラス・ヌーベス農園」。
ほのかにフローラルな香りが広がり、軽やかで上品な印象のコーヒーが入荷致しました。
アンティグア
グァテマラの中でも特に評価の高い産地で、その風味は「スペシャルティコーヒーの教科書」とも言える完成度を誇ります。
この風味の背景には、火山性のミネラル豊富な土壌と標高1,500m以上の寒暖差のある気候があり、豆の成熟がゆっくり進むことで、糖度と酸味のバランスが絶妙に仕上がるのです。
またアンティグア地区は歴史のある農園も数多くあり、品質が安定しています。
ブルボン種は柑橘果実の酸とコクのバランスが良く、ブルボン種の風味を代表しています。
ラス・ヌーベス農園
「サンタカタリーナ農園」と同じ農園主のペドロ氏が手掛ける「ラス・ヌーベス農園」。
アンティグアは品質の良いコーヒーを多く生み出す事で有名ですが、その中でもペドロ氏が手掛ける農園はトップレベルのコーヒーを生産すると言っても過言ではありません。
アカテナンゴ山の東斜面にあり、栽培環境はとても良く、農作物であるコーヒーは土壌はもちろんのこと気象条件でも大きく出来が左右されます。
しかし毎年非常に高い次元で安定してコーヒーを生産している点でも極少数の貴重な農園です。
農園主のペドロ氏。
シェードツリー
コーヒーの木は直射日光に弱いため、背の高い樹木をコーヒーの木と一緒に植えて、適度な日陰をつくります。この木を「シェードツリー」と呼びます。
コーヒーのみの単一栽培と比べて、シェードツリーを導入している農園には多様な樹木が茂り、多様な生物が存在します。
自然のままの環境に近い状態が保たれ、シェードツリーの落ち葉は肥料としても活用できます。
日陰を作るシェードツリー。コーヒーに直射日光が当たらないようにしています。
この「自然と共にコーヒーを栽培する」という理念を明確に持つ生産者だからこそ、良質なコーヒーが生産され、毎年安定して素晴らしいコーヒーを届けてくれるのかも知れません。
熟したコーヒーチェリー。この実の「種」を精製し焙煎するとコーヒーになります。
香味は
当店で人気の「サンタカタリーナ農園」と同じ農園主が手掛ける、隣接する農園「ラス・ヌーベス」。
火山灰が育んだ豊かな土壌と、朝晩の気温差が大きい東向きの急斜面で、コーヒー栽培に理想的な環境が整っています。
シティローストでは、アンティグアらしいやわらかく爽やかな柑橘系の酸味が特徴的。
滑らかな口当たりとともに、ほのかにフローラルな香りが広がります。
軽やかで上品な印象のコーヒーをお求めの方におすすめです。
フレンチローストでは、ローストが深まることで質感がより豊かに。
チョコレートを思わせるしっとりとしたコクに、柑橘や赤い果実のほのかなニュアンスが加わり、華やかな余韻が残ります。
ラス・ヌーベス農園の上品なコーヒーを、ぜひお楽しみください。
(今回はシティとフレンチをご用意しております)
品質を保つ徹底した輸送・管理
栽培から精製、選別に至るまで様々な工夫や手間を掛けて品質の良いコーヒーを生産し、私たちの手元に届けてくれるペドロ氏の豆。
この良質なコーヒーを届けるために、輸送でも手を抜く事はありません。
通常は、袋詰めされた生豆を港でコンテナ詰めされますが、当農園ではリーファーコンテナを農園のドライミルに横づけし、コンテナ詰めを行っています。
船便のスケジュールに合わせて港へおろし、すぐに船積み。そしてリーファーの電源を入れます。
農園から港まで2-3時間で、船積みまでのリードタイムが非常に短く、良質なコーヒーを良質のまま日本に届く様にコントロールしています。
当グループ(LCF)では日本に到着した生豆の鮮度を保つため、温度や湿度管理がされている定温倉庫に保管し、良質なコーヒーを客様にお届けするための工夫を行っております。
アンティグアの街並み
サンタカタリーナ農園のオフィス
敷き詰められ乾燥作業中のパーチメント。奥にはアグア山がそびえたちます
ほのかにフローラルな香り
当店で人気の「サンタカタリーナ農園」と同じ農園主が手掛ける「ラス・ヌーベス農園」。
ほのかにフローラルな香りが広がり、軽やかで上品な印象のコーヒーが入荷致しました。
アンティグア
グァテマラの中でも特に評価の高い産地で、その風味は「スペシャルティコーヒーの教科書」とも言える完成度を誇ります。
この風味の背景には、火山性のミネラル豊富な土壌と標高1,500m以上の寒暖差のある気候があり、豆の成熟がゆっくり進むことで、糖度と酸味のバランスが絶妙に仕上がるのです。
またアンティグア地区は歴史のある農園も数多くあり、品質が安定しています。
ブルボン種は柑橘果実の酸とコクのバランスが良く、ブルボン種の風味を代表しています。
ラス・ヌーベス農園
「サンタカタリーナ農園」と同じ農園主のペドロ氏が手掛ける「ラス・ヌーベス農園」。
アンティグアは品質の良いコーヒーを多く生み出す事で有名ですが、その中でもペドロ氏が手掛ける農園はトップレベルのコーヒーを生産すると言っても過言ではありません。
アカテナンゴ山の東斜面にあり、栽培環境はとても良く、農作物であるコーヒーは土壌はもちろんのこと気象条件でも大きく出来が左右されます。
しかし毎年非常に高い次元で安定してコーヒーを生産している点でも極少数の貴重な農園です。
農園主のペドロ氏。
シェードツリー
コーヒーの木は直射日光に弱いため、背の高い樹木をコーヒーの木と一緒に植えて、適度な日陰をつくります。この木を「シェードツリー」と呼びます。
コーヒーのみの単一栽培と比べて、シェードツリーを導入している農園には多様な樹木が茂り、多様な生物が存在します。
自然のままの環境に近い状態が保たれ、シェードツリーの落ち葉は肥料としても活用できます。
日陰を作るシェードツリー。コーヒーに直射日光が当たらないようにしています。
この「自然と共にコーヒーを栽培する」という理念を明確に持つ生産者だからこそ、良質なコーヒーが生産され、毎年安定して素晴らしいコーヒーを届けてくれるのかも知れません。
熟したコーヒーチェリー。この実の「種」を精製し焙煎するとコーヒーになります。
香味は
当店で人気の「サンタカタリーナ農園」と同じ農園主が手掛ける、隣接する農園「ラス・ヌーベス」。
火山灰が育んだ豊かな土壌と、朝晩の気温差が大きい東向きの急斜面で、コーヒー栽培に理想的な環境が整っています。
シティローストでは、アンティグアらしいやわらかく爽やかな柑橘系の酸味が特徴的。
滑らかな口当たりとともに、ほのかにフローラルな香りが広がります。
軽やかで上品な印象のコーヒーをお求めの方におすすめです。
フレンチローストでは、ローストが深まることで質感がより豊かに。
チョコレートを思わせるしっとりとしたコクに、柑橘や赤い果実のほのかなニュアンスが加わり、華やかな余韻が残ります。
ラス・ヌーベス農園の上品なコーヒーを、ぜひお楽しみください。
(今回はシティとフレンチをご用意しております)
栽培から精製、選別に至るまで様々な工夫や手間を掛けて品質の良いコーヒーを生産し、私たちの手元に届けてくれるペドロ氏の豆。
この良質なコーヒーを届けるために、輸送でも手を抜く事はありません。
通常は、袋詰めされた生豆を港でコンテナ詰めされますが、当農園ではリーファーコンテナを農園のドライミルに横づけし、コンテナ詰めを行っています。
船便のスケジュールに合わせて港へおろし、すぐに船積み。そしてリーファーの電源を入れます。
農園から港まで2-3時間で、船積みまでのリードタイムが非常に短く、良質なコーヒーを良質のまま日本に届く様にコントロールしています。
当グループ(LCF)では日本に到着した生豆の鮮度を保つため、温度や湿度管理がされている定温倉庫に保管し、良質なコーヒーを客様にお届けするための工夫を行っております。
アンティグアの街並み
サンタカタリーナ農園のオフィス
敷き詰められ乾燥作業中のパーチメント。奥にはアグア山がそびえたちます
- 農園情報 -
■ラス・ヌーベス農園
【地域】:サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ山東斜面
【農園主】:ペドロ・エチェベリア・ファジャ
【品種】:ブルボン
【標高】:1,500~1,900
【収穫】:完熟チェリーのみをセレクトピッキング
【精製】:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
【乾燥】:パティオ・ベッド乾燥(天候によるが通常8-12日)
【輸送】:リーファー(冷蔵)コンテナ
ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)
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