爽やかな柑橘系の香りとやさしい甘み
軽やかな飲み心地で後味スッキリ
「ハイツ農園」
当店でタンザニアと言えば「ブラックバーン農園」です。
華やかで甘味もありクリーンなカップは、タンザニアではなかなかお目にかかれない素晴らしい香味のコーヒーです。
慢性的な干ばつもあって不安定な産地でありながら、毎年安定して素晴らしいコーヒーを届けてくれます。
このブラックバーン農園以外にも優れた農園がないものかと探している中で出会ったのが、今回ご紹介する「ハイツ農園」です。
ハイツ農園は、ブラックバーン農園と同じアルーシャ州カラトゥ県にあります。
アルーシャ州はタンザニアの北東に位置し、カラトゥ県の近くにはマニャラ湖国立公園や、ンゴロンゴロ保全地域がある自然豊かで動物も沢山生息する地域です。
昼夜の寒暖差が非常に大きいこともあり、豊かな酸と充実したボディを兼ね備えた良質なコーヒーが育ちます。
農園主のヴィマックスの父親が1980年代にイギリスから移住してハイツ農園を取得し、それ以来農園は家族経営によって運営されています。
農園全体の標高は1,600m-1,800mですが、今回ご紹介する豆は「ブルーリボン区画」の豆で1,750m-1,800mと農園内でも最も高い区画の豆になります。
栽培されている豆もブルボン、N39、KP423で、いずれもブルボン系統の品種で病気や干ばつへの一定の耐性がある品種としてタンザニアの研究機関によって開発された商品です。
ブラックバーンの「ニアサ」とは異なる品種系統となり両農園のカップ傾向の違いは、品種に由来する部分も少なからずあるのではないかと推測しています。

ヴィマックス氏とお父様

ブルーリボン区画の上からの写真

コーヒーチェリーの収穫は手作業で
アフリカンベッドでの乾燥風景
香味は
日本で昔から親しまれている「キリマンジャロ」は、タンザニアで育まれたコーヒーです。
シティローストではみかんやオレンジを思わせる爽やかな柑橘系の香りとやさしい甘みが特徴です。
後味もすっきりしていて、軽やかな飲み心地。
ほどよいコクと、なめらかな口当たりです。
フレンチローストではしっかりとしたコクと、ビターチョコのようなほろ苦さが楽しめる深煎りタイプ。
まろやかでなめらかな味わいは、まるで「オランジェット(チョコがけオレンジピール)」のような贅沢な余韻を感じさせます。
タンザニア「ハイツ農園」を、この夏、是非お楽しみ下さい。
キリマンジャロ
「タンザニア」と言ってもピンと来ない方も多いかも知れませんが、「キリマンジャロ」と言えば耳にした事があるのではないでしょうか。
日本で「キリマンジャロ」の愛称で親しまれているコーヒーは「タンザニア」産のコーヒーなのです。
タンザニアにはアフリカ大陸最高峰の「キリマンジャロ(5,895m)」がそびえ立ち、そこから愛称が付けられた様です。
日本では、愛称を付けて呼ぶ事が多いように思いますが、ちなみにエチオピアやイエメン産のコーヒーは「モカ」、ジャマイカ産のコーヒーは「ブルーマウンテン」として親しまれています。
(今回はシティとフレンチをご用意しております)
■ハイツ農園
【農園主】:ヴィマックス・アミン氏
【地域】:アルーシャ州カラツ県
【品種】:ブルボン、N39、KP423
【標高】:1,750m-1,800m
【収穫】:手摘みによる選択的収穫
【精製】:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
【乾燥】:天日乾燥(アフリカンベッド)で10日間程
【輸送】:リーファー(冷蔵)コンテナ
宅配便:800g以上送料無料!
ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)
送料について、詳しくはこちらへ
軽やかな飲み心地で後味スッキリ
「ハイツ農園」
当店でタンザニアと言えば「ブラックバーン農園」です。
華やかで甘味もありクリーンなカップは、タンザニアではなかなかお目にかかれない素晴らしい香味のコーヒーです。
慢性的な干ばつもあって不安定な産地でありながら、毎年安定して素晴らしいコーヒーを届けてくれます。
このブラックバーン農園以外にも優れた農園がないものかと探している中で出会ったのが、今回ご紹介する「ハイツ農園」です。
ハイツ農園は、ブラックバーン農園と同じアルーシャ州カラトゥ県にあります。
アルーシャ州はタンザニアの北東に位置し、カラトゥ県の近くにはマニャラ湖国立公園や、ンゴロンゴロ保全地域がある自然豊かで動物も沢山生息する地域です。
昼夜の寒暖差が非常に大きいこともあり、豊かな酸と充実したボディを兼ね備えた良質なコーヒーが育ちます。
農園主のヴィマックスの父親が1980年代にイギリスから移住してハイツ農園を取得し、それ以来農園は家族経営によって運営されています。
農園全体の標高は1,600m-1,800mですが、今回ご紹介する豆は「ブルーリボン区画」の豆で1,750m-1,800mと農園内でも最も高い区画の豆になります。
栽培されている豆もブルボン、N39、KP423で、いずれもブルボン系統の品種で病気や干ばつへの一定の耐性がある品種としてタンザニアの研究機関によって開発された商品です。
ブラックバーンの「ニアサ」とは異なる品種系統となり両農園のカップ傾向の違いは、品種に由来する部分も少なからずあるのではないかと推測しています。

ヴィマックス氏とお父様

ブルーリボン区画の上からの写真

コーヒーチェリーの収穫は手作業で
アフリカンベッドでの乾燥風景
香味は
日本で昔から親しまれている「キリマンジャロ」は、タンザニアで育まれたコーヒーです。
シティローストではみかんやオレンジを思わせる爽やかな柑橘系の香りとやさしい甘みが特徴です。
後味もすっきりしていて、軽やかな飲み心地。
ほどよいコクと、なめらかな口当たりです。
フレンチローストではしっかりとしたコクと、ビターチョコのようなほろ苦さが楽しめる深煎りタイプ。
まろやかでなめらかな味わいは、まるで「オランジェット(チョコがけオレンジピール)」のような贅沢な余韻を感じさせます。
タンザニア「ハイツ農園」を、この夏、是非お楽しみ下さい。
キリマンジャロ
「タンザニア」と言ってもピンと来ない方も多いかも知れませんが、「キリマンジャロ」と言えば耳にした事があるのではないでしょうか。
日本で「キリマンジャロ」の愛称で親しまれているコーヒーは「タンザニア」産のコーヒーなのです。
タンザニアにはアフリカ大陸最高峰の「キリマンジャロ(5,895m)」がそびえ立ち、そこから愛称が付けられた様です。
日本では、愛称を付けて呼ぶ事が多いように思いますが、ちなみにエチオピアやイエメン産のコーヒーは「モカ」、ジャマイカ産のコーヒーは「ブルーマウンテン」として親しまれています。
(今回はシティとフレンチをご用意しております)
- 農園情報 -
■ハイツ農園
【農園主】:ヴィマックス・アミン氏
【地域】:アルーシャ州カラツ県
【品種】:ブルボン、N39、KP423
【標高】:1,750m-1,800m
【収穫】:手摘みによる選択的収穫
【精製】:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
【乾燥】:天日乾燥(アフリカンベッド)で10日間程
【輸送】:リーファー(冷蔵)コンテナ
ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)
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