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エチオピア(モカ)「イルガチェフェ・コチェレ」(シティ/フレンチ)200g

華やかでフローラル

紅茶、マスカット、ラズベリーやカシスを思わせる

果実のような香りと甘さ




エチオピアの優良産地「イルガチェフェ・コチェレ地区」の豆で、 華やかでフローラル、果実のような香りと甘さを併せ持つ新豆をご紹介致します。

エチオピアコーヒー(モカ)


ウェットミル工程


コーヒーチェリーの果肉を除去し、パーチメント(外皮付きのコーヒー豆)の状態にする工程を「ウェットミル」と言い、パーチメントを脱穀、選別し、生豆の状態にする工程を「ドライミル」と呼びます。


ウェットミル工程の精製方法は主に4つあり、ナチュラル、ウォッシュト、セミウォッシュト、パルプトナチュラルに分けられます。


今回はウォッシュト(水洗処理)の豆で、以下はエチオピアの一般的なウォッシュト精製の工程となります。


エチオピアコーヒー
まずは上の写真のマシン(パルパー)で、コーヒーチェリーから赤い果肉を取り除きます。

エチオピアコーヒー
マシンによって果肉を剥がされた種は発酵タンクに浸けられます。
毎日きれいな水に取り換えて36-72時間浸けて発酵させます。

エチオピアコーヒー
発酵後、水路にて木のトンボの様な棒を使って洗浄と比重選別を行います。

エチオピアコーヒー
洗浄後は、水路の先にあるソーキングタンクに移し、1昼夜水に浸けます。

エチオピアコーヒー
エチオピアコーヒー
一日水に浸けたパーチメントは網に乗せ、女性たちが次々と乾燥場へ運びます。

エチオピアコーヒー
運ばれたパーチメントはアフリカンベッドに広げ、均一に乾燥するように手でならします。

エチオピアコーヒー
アフリカンベッドに豆を広げ、パーチメントの乾燥状況をみて適格な水分値まで乾燥するよう徹底した管理がされています。

規定の水分値まで乾燥させた豆は国営のドライミル施設に運び、生豆に仕上げていきます。



ドライミル工程

ドライミルでは、種の殻を外す脱穀→異物取り除き→大きさの選別→比重選別→電子選別→ハンドピックを経て、生豆に仕上げます。


新型の設備を備えたドライミルで精度も良好。選別精度が飛躍的に向上しています。



香味

エチオピアの優良産地イルガチェフェから新豆が入荷しました。


シティローストでは華やかでフローラル。


紅茶、マスカット、ラズベリーやカシスを思わせる果実のような香りと甘さを感じる事ができます。


明るく華やかな酸味があり、口当たりの良い印象です。


フレンチローストではデリケートな酸味と豊かな花の香りが絶妙に調和し、ミルクチョコレートやカラメルのような甘い余韻が長く続きます。


エチオピアの在来種が持つ独特のモカフレーバーも楽しむ事ができます。



皆が知ってる「モカコーヒー」、でもその産地は


コーヒーの産地として「エチオピア」と言ってもピンと来ない方もいるかも知れません。
しかし、「モカ」と言えば誰しもが聞き覚えのある名前じゃないでしょうか。


エチオピア産のコーヒーは、「モカ港」を経由して世界中に広まった事から、日本では「モカ」の愛称で親しまれています。
また、イエメン産の豆も、同様に「モカ港」から輸出された事から「モカ」の愛称で親しまれています。


実は、「エチオピア」も「イエメン」も日本では「モカ」と呼ばれているのです。
ちなみに、「モカマタリ」と言うコーヒーは「イエメン産のコーヒー」の事を指します。


きりぎりすでは、商品名を愛称の「モカ」ではなく、正式名称の「エチオピア」、「イエメン」で販売しています。

- 農園情報 -

■イルガチェフェ コチェレ

【生産地区】:南エチオピア州ゲデオ群コチェレ地区

【生産者】:コチェレ地区の農家

【品種】:在来品種

【標高】:1,780m-1,870m

【収穫】:農家による手収穫

【精製】:ウォッシュト

【乾燥】:天日乾燥

【梱包】:バキュームパック(真空)

【輸送】:リーファーコンテナ(冷蔵)




宅配便:800g以上送料無料!

ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)


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エチオピア(モカ)「イルガチェフェ・コチェレ」(シティ/フレンチ)200g

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2,100円 (税込 2,268円)

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