キリマンジャロの愛称で親しまれているタンザニア
柑橘の柔らかな酸味と自然な甘みが心地よい
ピッカーさんが一粒ずつ丁寧にコーヒーチェリーを摘みます。 輝かしい経歴を持つ「ブラックバーン農園」 ブラックバーン農園はキリマンジャロ山麓で最も高い標高にあり、大自然に囲まれ、ンゴロンゴロ自然保護区に隣接する農園です。
農園には、ライオン、バッファロー、エレファント、ヒョウをはじめ様々な野生動物が訪れ、像やバッファローなどの大型の野生動物が通れる通路を設けるなど、自然と共存する形でコーヒーの栽培が行われています。
当農園は、アフリカ大陸東部の11の国々からなる「東アフリカファインコーヒー協会」での優勝や「北部農園最高品質コーヒー」に認定されるなど輝かしい経歴を持ち、世界的にも高評価を得ています。
タンザニアで最も優れた農園の1つに挙げられます。

農園から見た風景。夕暮れ時のこの景色を見てみたいものです。 キリマンジャロ 「タンザニア」と言ってもピンと来ない方も多いかも知れませんが、「キリマンジャロ」と言えば耳にした事があるのではないでしょうか。
日本で「キリマンジャロ」の愛称で親しまれているコーヒーは「タンザニア」産のコーヒーなのです。
タンザニアにはアフリカ大陸最高峰の「キリマンジャロ(5,895m)」がそびえ立ち、そこから愛称が付けられた様です。
日本では、愛称を付けて呼ぶ事が多いように思いますが、ちなみにエチオピアやイエメン産のコーヒーは「モカ」、ジャマイカ産のコーヒーは「ブルーマウンテン」として親しまれています。
柑橘系の甘い風味のコーヒー 日本では「キリマンジャロ」の愛称で長く親しまれてきました。
シティローストでは、華やかな柑橘系の香りがふわりと立ち上がり、ミカンやオレンジを思わせる柔らかな酸味と自然な甘みが心地よく、口当たりはとても滑らか。
後味にはほんのりとした甘さが残り、軽やかでバランスの良い印象です。
フレンチローストでは、柔らかな苦味と豊かなコクが前面に出てきます。
しっかりとしたボディがありながら、舌触りはなめらかで、重すぎず心地よい飲みごたえ。
オランジェットのような、ビターなチョコレートとオレンジを合わせたような風味が感じられ、深煎りならではの芳醇な香りが余韻として長く続きます。
甘み・苦味・コクが調和した、完成度の高い味わいです。
タンザニア屈指の「ブラックバーン農園」を、是非お楽しみください!
(今回はシティとフレンチをご用意しております)

園内一面に咲くコーヒーの花はジャスミンに似た可憐な花を咲かせます。

ピッカーさん達の色鮮やかな民族衣装「カンガ」は、スカートやスカーフ、エプロンにと
思い思いの使い方、巻き方でファッションに取り入れられています。

赤く熟したコーヒーチェリーだけを、手選別で摘み取ります。
- 農園情報 -
■ブラックバーン農園
【農園主】:ミハエル・ゲルケン氏
【地域】:アルーシャ州カラツ県オルディアニ地区
【品種】:ニアサ
【標高】:1,760m-1,950m
【栽培】:殺虫剤は使用せず、最小限のミネラルのみ肥料として与えている
【精製】:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
【乾燥】:天日乾燥(アフリカンベッド)
【輸送】:リーファー(冷蔵)コンテナ
宅配便:800g以上送料無料!
ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)
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