当店初入荷!
清々しい風味のケニアコーヒー アフリカ大陸の中央東岸に位置するケニア。気候的にコーヒー栽培に適しており、品質研究も盛んで流通体制も整っているため、品質に関して高評価を受けています。
今回はそのケニアのマチャコス郡カリルニ村のスクリーンサイズ(豆の大きさ)AAのコーヒーをご紹介致します。
マチャコス マチャコス郡はケニア南部にある都市でマチャコス (カウンティ)が首府になります。
首都ナイロビの東に位置しナイロビの衛星都市で国際的な町でもあります。
マチャコス郡の中のカリルニ村は標高1,700m以上と標高が高く、カリルニファクトリー周辺の1,659名の農家によって栽培された豆となります。
香味 
当店初入荷となりますマチャコス郡のコーヒー。
赤道直下にあるにも関わらず標高は1,700m~1,900mと高く、厳しい環境下で栽培された豆ですがスクリーンサイズAAと肉厚で存在感のある大きさのコーヒー豆です。
その香味は大粒な豆のイメージとは違い、清々しい風味のコーヒーです。
シティローストでは柔らかな明るい酸に、瑞々しいフルーツトマトのようなふくよかな甘味とコクが感じられ、軽やかで心地良い喉越しです。
フレンチローストでは濃縮した果実の甘味に程よいコクがあり、バランスのとれた味わいで飲みやすい深煎りコーヒーです。
ケニアコーヒーファンのみならず、ぜひ皆さまにお楽しみ頂きたいコーヒーです。
(今回はシティとフレンチをご用意しております) 特徴的な香味を生み出す「SL種」 
「SL」とは、かつてナイロビにあったコーヒーの研究所「スコット・ラボラトリー」の略で、SL28、34もこの研究所で選抜された品種のひとつです。
特に香味に優れ、オレンジ、杏、マンゴーなど、シャープな酸と言うよりは濃厚で深みのある酸を楽しむことが出来ます。
状態によっては赤ワインや熟した果実を連想させる事もあります。
今回ご紹介致しますコーヒーもこの「SL」種で、果実香の高いハイクオリティなケニアです。
真空パック+冷蔵コンテナ コーヒー豆は赤道付近で採れる農作物の故、生産国からコンテナで輸送される間、高温多湿にさらされます。どうしても生豆の劣化は避けられません。
しかし、「真空パック」、「冷蔵コンテナ」を使用する事で、酸化や温度、湿度から生豆を守る事が出来ます。
ここ数年、他の生産地でもグレインパックやバキュームパック(真空パック)は増えつつありますが、コーヒー業界ではまだまだ稀少です。
日本到着後も温度管理のされた定温倉庫で保管し、高品質のコーヒーを維持するための対策が行われています。
フレッシュな状態の生豆を焙煎し、鮮度の良いコーヒーを皆さまにお届け致します!
- 農園情報 -
■カリルニ ファクトリー
【地域】:マチャコス郡カリルニ村
【生産者】:カリルニファクトリー周辺の1,659名
【品種】:SL28、SL34、Ruiru11、Batian
【標高】:1,700-1,900m
【精製】:発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト
【梱包】:バキュームパック(真空パック)
【輸送】:リーファーコンテナ(冷蔵)
宅配便:800g以上送料無料!
ネコポス:400gまで全国一律385円(税込)
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